109 人が現在オンライン
109 人が現在オンライン
Google アナリティクス 学習資料
star_border

Google アナリティクス リマーケティングでできること

Google アナリティクス リマーケティングでできること

■ アナタに Google アナリティクス リマーケティングをオススメする理由(ワケ)

お客様のページに訪問したユーザーは千差万別であり、従来のリマーケティングのようにページ訪問の有無だけでは適切なターゲットユーザーの指定を行うことは困難でした。Google アナリティクス リマーケティング (以下、GA リマーケティング) では、100 以上の豊富なセグメント設定によりユーザーリストを作成でき、従来のリマーケティングでは実現できなかったマーケティングの目的や期待する費用対効果にあわせたユーザーをターゲットにした広告配信を行うことができます。

従来のリマーケティングにこんな疑問をお持ちでは?

 

スクリーンショット 2014-04-28 19.25.27.png 

arrow.png
ga.png
全ての広告主にとって最適な顧客層をターゲットにできる

ページに来たユーザーを追いかけるだけの広告配信から、ユーザー行動を考慮したプロモーションへ。

 

people.png

 

 

ページを訪問したユーザーのタイプを指定する

■ ページを訪問したユーザータイプを指定する

お客様にとって真に有効なターゲットユーザーを指定するためにはページ訪問の有無だけでなく、ページの訪問履歴や訪問後にどのような WEB 行動をとったかを把握することが重要となります。以下にユーザーのタイプを指定した GA リマーケティングの有効な活用方法例をご紹介します。

1 : 新規にサイトに訪問したユーザー

お客様のページに初めて訪れる新規ユーザーをリピーターに変えるため、 新規ユーザーのみのユーザーリストを作成し、広告を配信できます。

【お勧めのお客様のタイプ】新規顧客獲得を目的としている

 

スクリーンショット 2014-04-30 10.47.56.png

 

2 : 過去 7 ⽇間のサイト滞在時間が XX 秒以上のユーザー

サイトコンテンツにしっかりと目を通したユーザーは有望な見込み顧客と考えられます。有望な見込み顧客のみの質の高いユーザーリストを作成し、広告を配信できます。

【お勧めのお客様のタイプ】従来のリマーケティングよりも CPA を下げたい

 

staytime.png

 

3: ⽬標を達成したユーザー

アナリティクスでは AdWords のコンバージョンよりも柔軟に “ 目標 “ を設定可能です。 お客様が自由に設定した目標を達成したユーザーに対して特別な広告を配信できます。

【お勧めのお客様のタイプ】サイト内に複数のコンバージョン ポイントがある

 

conversion.png

 

その他にも…

直帰しなかったユーザー

特定のページで離脱したユーザー

ページにログインしていないユーザー 等

 

 

ページを訪問したユーザーの流入経路を指定する

■ ページを訪問したユーザーの流入経路を指定する

ページを訪問したユーザーの流入経路を把握することは、ユーザーの特徴を知るための大きな手がかりになります。無料の自然検索と 有料のWeb 広告からの流入を区別できるのはもちろんですが、URL や 検索クエリを指定することで更に詳細な流入経路を把握することも可能です。以下にユーザーの流入経路を詳細に指定した GA リマーケティングの有効な活用方法の例をご紹介します。

1 : SNS からサイトに流⼊したユーザー

SNS 上の企業ページからサイトに流入したユーザーに対して改めて広告配信することで、SNS ページの活性化と SNS ページにおけるコンバージョンの増加が期待できます。

【お勧めのお客様のタイプ】企業として SNS を利用している

 

スクリーンショット 2014-04-30 18.54.27.png

 

2 : 特定の AdWords 広告グループの広告から流⼊したユーザー

AdWords の特定の広告グループを指定することで、特定の広告をクリックしたユーザーに対してのみ別バージョンの広告を配信することができます。

【お勧めのお客様のタイプ】広告のクリック数で複数の広告を出し分けたい

 

adgroup.png

 

3 :「ビッグワード」を検索した検索結果から流⼊したユーザー

ビッグワードを検索するユーザーの多くはお客様のブランドを認知していません。これらのユーザーリストを利用することでブランド認知度による広告の出し分けが可能です。

【お勧めのお客様のタイプ】ユーザーのブランド認知度で複数の広告を出し分けたい

 

スクリーンショット 2014-04-28 19.53.17.png

 

その他にも…

AdWords の検索 / ディスプレイ からの流⼊

メールマガジン からの流⼊

検索エンジン別の流⼊ 等

 

 

EC サイトにおける GA リマーケティング活用例

■ 洋服の EC サイトを営む A さんの場合

A さんは洋服の EC サイトを営んでいます。A さんの EC サイトにおける購入数は近年頭打ち状態にあるため、なんとか購入数を伸ばしていきたいと考えています。そこで Aさんは高額商品を購入した人に割引キャンペーンを実施し、リピーターを増やす施策を行うことで、購入数を増加させようと考えました。同時に、何度もサイトを見ているけれども購入に至っていない検討中のユーザーを購買へと促す施策を行います。どのようにすればこれらの割引キャンペーンを開始できるのでしょうか?

1 : 高額商品を購入したユーザーをターゲティング

•  一定金額を使用したユーザーに対してのみ、リマーケティングを行うことができます。

•  (例)[ 収益 > XX ] という条件フィルタを作成し、リマーケティングを行う。

 

 

highprice.png

 

2 : 比較検討中のユーザーをターゲティング

•  サイトに 3 回以上アクセスしているが、購入していないユーザーに対してのみ、リマーケティングを行うことができます。

•  (例)[訪問数 > 3 ] and [ 目標の完了数 = 0] という条件フィルタを作成し、リマーケティングを行う。

 

comparing.png

 

 

実店舗誘導における GA リマーケティングの活用例

■レストランを営む B さんの場合

B さんは神田のイタリアンレストランのオーナーです。B さんのレストランのホームページには予約フォームはありますが、実際に訪れるお客様は電話での予約、または予約なしの訪問がほとんどです。このようなアナリティクスでデータを取得しても有効な対策が立てづらい業種に関しては、どのようにアナリティクスを生かせばいいでしょうか?

1 : 特定の順番でアクセスページを見たユーザーをターゲティング

•  特定のページを閲覧し、最後に電話番号、もしくはアクセスページに訪れたユーザーに対してのみ、リマーケティング広告を出稿することができます。

•  (例) [ページ 含む ホーム] → [ページ 含む メニュー] → [ページ 含む アクセス] というシーケンスフィルタを作成し、リマーケティングを行う。

 

order.png

 

2 : 地元ユーザーをターゲティング

•  Google+ ローカル ページ から来たユーザーをターゲティングする、または、ある地域にいるユーザーのみをターゲティングすることで、店舗のリピーターになりうる地元ユーザーにリマーケティング広告を出稿することができます。

•  (例)[参照元 含む Google+ ローカル ページ の URL] または [地域 含む 都市名] という条件フィルタを作成し、リマーケティングを行う。

 

local.png

 

 

認知拡大のための GA リマーケティングの活用例

■ 家具の ECサイトを営む C さんの場合

C さんは家具の総合通販サイトを運営しています。アクセス解析の結果から、「ソファベッド」「天蓋付きベッド」などの 一般的なキーワードで検索して訪れたユーザーが多数を占めているが、CVR(コンバージョン率)が低い事が分かりました。ユーザーにショップの名前を効率的に認知させ、 CVR を上げるためにはどのような施策が有効でしょうか?

1 : 特定の検索キーワードで検索したユーザーをターゲティング

•  Google などの検索エンジンからの来訪の際、特定の検索キーワードで検索したユーザーをターゲットとしてリマーケティング広告を出稿できます。

※ 多くの場合、ブランド名等の指名検索からの流入ユーザーは、優良顧客である可能性が高いです。逆に、一般的なキーワード等で流入するユーザーは、将来の見込み顧客であるため積極的にアプローチする必要があります。

•  (例)[除外 キーワード 含む 指名キーワード] または [除外 キャンペーン 含む 指名検索キャンペーン] という条件フィルタを作成し、かつコンバージョンしていないユーザーをターゲットとします。

 

promotion.png

0 いいね!