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Google AdWords 学習資料
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Google ショッピングの商品画像ガイドラインに違反する商品画像例上位 3 例のご紹介

Google ショッピングにおいて広告を表示するためには、Merchant Center に登録する商品画像が、商品画像ガイドラインに記載の要件を満たす必要があります。日本では、当該ガイドラインの要件を満たしておらず、商品アイテムが不承認となる例が比較的多くみられます。本記事では、当該ガイドラインに違反する商品画像例の中から頻出する上位 3 例 ( “枠付きの画像”、 “宣伝要素を含む画像”、 “販売店のロゴを含む画像” )に特化し、ご紹介します。広告主様には、意図せず、ガイドラインに違反して商品アイテムが不承認とならないよう、 参考にしていただければ幸いです。

 

1. 枠付きの画像


商品画像ガイドラインでは、商品画像の周りに枠を追加することをガイドライン違反と見なしています。当該ガイドラインに違反する商品画像の数は、日本の全違反画像の約 50 %を占めます。広告主様の商品アイテムが不承認とならないよう、商品画像に枠を使用している場合は、該当商品アイテムから削除してください。以下は、商品画像に緑の枠を使用しているため、ガイドライン違反となります。

 

Screen Shot 2018-01-12 at 1.57.29 PM.png  

2. 宣伝要素を含む画像


商品画像ガイドラインでは、下記に該当する宣伝要素を商品画像に含むことをガイドライン違反と見なしています。

  • 行動を促すフレーズ(「ご購入ください」など)
  • サービス関連の情報(延長保証など)
  • 送料無料
  • 価格情報
  • 宣伝に関する形容詞(「最高の」、「安い」など)
  • 状態または互換性(「新品」、「2 個入り」、「適合」など)

当該ガイドラインに違反する商品画像の数は、日本の全違反画像の約 30 %を占めます。商品画像に宣伝要素を使用している場合は、該当商品アイテムから削除してください。以下は、商品画像に 20 %オフの文言が含まれるため、ガイドライン違反となります。

 

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3. 販売店のロゴもしくは名前を含む画像


 商品画像ガイドラインでは、商品画像に販売店のロゴもしくは名前を含むことをガイドライン違反と見なしています。当該ガイドラインに違反する商品画像の数は、日本の全違反画像の約 10 %を占めます。商品画像に販売店のロゴもしくは名前を使用している場合は、該当商品アイテムから削除してください。以下は、商品画像に販売店のロゴを含むため、ガイドライン違反となります。

 

Screen Shot 2018-01-12 at 1.35.12 PM.png

 

 

上記に該当する商品画像を登録すると、商品アイテムの不承認につながる可能性があります。Google ショッピングの商品画像ガイドラインに準拠しない商品画像をフィードに含めていると、ガイドライン違反とみなされ警告メールが送られます。警告メールを受けとった場合は、メールに含まれた事例とともに、ガイドライン違反に該当する商品画像を期日内にすべて修正してください。詳しくは、Google Merchant Center ヘルプおよび商品画像ガイドラインをご覧ください。

 

Posted by Google Shopping Trust & Safety Team