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Google マイビジネス 学習資料
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Google マイビジネス一括確認リクエスト用チェックリスト

複数の店舗を持っているビジネスオーナーの方には、一つずつ店舗を Google マイビジネスに登録するのが大変だと感じる方もいるのではないでしょうか。 一括確認を行うと、10 店舗以上のビジネス情報を一括で登録することができるため、チェーン店など複数の店舗を管理されているユーザーにおすすめの手続きとなっています。

 

一括確認をご希望の場合は、事前に以下の 7 つのチェック項目を確認してください。

 その後、必要な情報をすべてアカウントに追加した状態で、Google マイビジネスサポートチームに、マイビジネス管理画面内の専用フォームから確認リクエストをお送りください。

 

※ 手続きに際し、情報の不足やガイドライン違反が認められた場合、一括確認をお断りする場合や、手続きに時間を長らくいただく場合がありますため、ご注意ください。

 

参考ページ:

10 件以上のビジネス情報について一括確認をリクエストする

一括確認手続きの遅延の原因となる一般的な問題

 

1. Google マイビジネス品質ガイドライン を全て確認しましょう


あなたのビジネスが Google マイビジネス品質ガイドラインの条件を満たしているか確認しましょう。

 

Google マイビジネスのリスティングの対象になるのは、営業時間内に直接顧客と対応するお店やサービスです。 

例えば、以下のビジネスはビジネス リスティングの対象になりません。

 

・工事中、または開店前のビジネス。

・別荘、モデル住宅、アパートの空き部屋などの不動産賃貸物件や販売物件。※ ただし、販売または賃貸業務を行うオフィス(不動産会社など)はオーナー確認の対象になります。

・所有権や代表権を持たない場所で継続的に実施するサービス、教室、集会。

 

 

Google マイビジネス品質ガイドラインに準拠したビジネス名の登録をしましょう。

 

店舗、ウェブサイト、事務用品などで継続的に使用し、顧客に認知されている、実際のビジネスの名称を使用します。正確なビジネス名を入力すると、ユーザーがオンラインで検索するときにお客様のビジネスを見つけやすくなります。

 

ビジネス名に不要な情報を含めることはできません。

ビジネス名以外の情報を含めた場合、リスティングが停止される可能性があります。

 

例)

◯:「グーグル銀行」、「グーグル薬品」

☓:「グーグル銀行-日本一便利」、「グーグル薬品気合いだ!」

 

 

Google マイビジネス品質ガイドラインに準拠したウェブサイトと電話番号を登録しましょう。

 

ビジネス拠点ごとに 1 つのウェブサイトを指定します。また、可能な限り個々のビジネス拠点に直接つながる電話番号を指定します。

 

・可能な限り、電話総合受付センターではなく、個々のお店の番号を使用します。

・ユーザーへの「参考」のために、実際のビジネス拠点とは異なる場所にかかる電話番号や、実際の事業内容とは異なるランディング ページにリダイレクトする URL を指定することはできません。これには、ソーシャル メディア サイトに作成したページも含まれます。

 

参考ページ:Google マイビジネス品質ガイドライン 

 

2. 10 件以上の関連性があるビジネスが存在しているか確認しましょう


一括確認を行うには、関連するお店やサービスが 10 件以上存在している必要があります。また、申請の際には、営業している全ての拠点情報をアカウントに追加します。一部の店舗情報しか追加されていない場合や、閉業しているビジネスの情報が含まれている場合は、修正をお願いします。

 

10 件未満のビジネスの場合:

下記ヘルプページ内の手順にて、個別でビジネスを登録します。

参考ページ:ビジネス リスティングの追加または登録

 

10 件以上ビジネスが存在するが、異なるサービスやブランドの場合:

ビジネスごとに異なるGoogle マイビジネスアカウントを作成してください。

※ 一括確認の申請には、各アカウントに 10 件以上のビジネスが存在している必要があります。

 

3. 各店舗にてこれまで Google マイビジネスにご登録がないか、確認しましょう


Google マイビジネスで既にオーナー確認が済んでいるリスティングは、一括確認ができません。既に Google マイビジネスに登録されているリスティングがある場合には、下記手続きをお取りください。

 

現在のオーナーが誰か分かる場合:

現在のオーナーにお願いして、権限を譲渡してもらいます。

参考ページ:リスティングのメインのオーナー権限を譲渡する

 

現在のオーナーが誰か分からない場合:

Google マイビジネスの管理画面上から、現在のオーナーに対して、アクセス権をリクエストします。

参考ページ:ビジネスのオーナー確認が他のユーザーによって済んでいる場合

 

4. マイビジネスアカウント内に既に登録済みのリスティングがある場合、リスティングのステータスに問題がないか確認しましょう


リスティングの中に、ポリシー違反や審査中のものがある場合、一括確認がスムーズに行われない可能性があります。一括確認リクエストの前にステータスを確認し、問題がある場合には申請前に解決しましょう。

 

参考ページ:編集内容の反映

 

5. 店舗の外観がストリートビュー上で視認可能か確認しましょう


手続きの際には、ストリートビューで実際に店舗が存在しているか確認をしています。ストリートビュー上で店舗の確認が取れない際には、外観写真の提供をお願いする場合があります。

スムーズな確認作業のため、予め店舗の外観写真を撮影し、Google マイビジネスの管理画面から各リスティングに追加しておくことを推奨します。

 

6. 店舗コードを設定しましょう


アカウントに含まれるビジネス情報にそれぞれ固有の店舗コードを指定します。

参考ページ:店舗コード

 

7.ウェブサイトと同じドメインのメールアドレスを持っているか確認しましょう


スムーズに一括確認作業を行うためには、本人確認に際しウェブサイトと同じドメインのメールアドレスと連絡が取ることができる必要があります。代理店による申請の場合には、ドメインメールアドレスを持っているクライアントと連絡が取れるように準備しましょう。

 

※ ドメインメールアドレスが無い場合は、Google マイビジネスサポート窓口までご相談ください。

 

例)

ビジネスのウェブサイト:www.example.com

ドメインのメールアドレス:○○@example.com