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Google AdWords 学習資料
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Google AdWords ユニバーサルアプリキャンペーンで「インストール数」(アプリ内での行動が見込めるユーザー対象)を目標に最適化する場合の 4 つのヒント

最終更新日:2017-09-14

 

Google AdWords のユニバーサル アプリキャンペーン(UAC)では、「インストール」を指標に最適化するパターンと「アプリ内のユーザー行動」を指標に最適化するパターンの2通りがあります。こちらのページでは、アプリ内での行動が見込めるユーザー対象にアプリインストール最大化を図る場合に、気をつけるべき 4 つのヒントをお届けします。

 

通常のユニバーサルアプリキャンペーンと共通のベストプラクティスはこちらをご参照ください。

 

1. 新規でキャンペーンを作る


既にユニバーサルアプリキャンペーンを運用中で、そのキャンペーンが「インストール」を目標にしている場合は、新規で「アプリ内のユーザー行動」のキャンペーンを作成しましょう。キャンペーンごとの目標に応じて AdWords システムが最適化するため、目標に応じてキャンペーンを分割する必要があります。既存の「インストール」を目標にしたキャンペーンからの変更は避けましょう。

 

 

UAC キャンペーンの最適化_アプリ内での行動が見込めるユーザー.png  

2. 少なくとも 3 種類以上のアプリ内イベントを AdWords に送る


「アプリ内のユーザー行動」を目標にする場合、少なくとも3種類以上のアプリ内イベント(例:チュートリアル完了、ユーザー登録、アプリ内課金)が AdWords のコンバージョンとして登録されていることが望ましいです。機械学習には十分なサンプルが必要なので、経由・経路を問わず、10000 回 / 日 程度発生する、かつ 5 - 50%のユーザーがとるイベントを AdWords のコンバージョンに設定することがおすすめです。また、それぞれのアプリ内イベントのコンバージョン(例:アプリ内課金)の計測期間は、30 日以上を推奨します。

 

3. 十分なボリュームのあるコンバージョンを最適化ポイントに選ぶ


「アプリ内のユーザー行動」を目標にユニバーサルアプリキャンペーンを最適化するためには、設定画面「アクションを検索」で特定のイベントを選択する必要があります。ここでは、「1 日 10 件以上発生し、インストール ユーザーの 5% 以上がとる行動(イベント)」を最適化ポイントに選びましょう。

 

UACキャンペーンの最適化_アプリ内の行動が見込めるユーザー_アクションを検索.png

 

4. インストール最大化 UAC よりも 20% 以上高い入札単価を設定する


機械学習によって、アプリ内のユーザー行動を把握し、質の高いユーザーを獲得するために、目標単価の設定を通常のインストール数の最大化を図るキャンペーンよりも高めに設定することが大切です。

 


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