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Kubotera( E コマース業界 インダストリーマネージャー)

Kubotera

E コマース業界 インダストリーマネージャー

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業界の観点やデジタルマーケティングの観点、Google データから得られる示唆をもとに、グローバルチームと連携しながら広告提案をしています


Google AdWords は「広告」という枠に留まらず、インターネット上におけるユーザーとのコミュニケーション手段であり、さらにリアルタイムで数値による反応を見ることができる優れた調査ツールともいえます。広告主さまのビジネスにおいて、調達、人事、営業活動、マーケティング、などとバリューチェーンの様々な領域で役立てることができます。広告主さまのビジネスに歴史的な変化を起こすきっかけになったり、世界中で前例のない企画を日本発で成功に導くことができたりということが、私の原動力になっています。

実はこれだけインターネット・モバイル環境が整っていながら、日本の EC 化率(商品やサービスの購入がオンラインで行われる割合)は 4.37% (経済産業省調べ 2014年) と、米国や欧州に比べて圧倒的に低いため、まだまだ成長の余地が残っていると考えられます。また、越境 EC (B to C)に関しては、貿易大国でありながらまだ市場が小さく、今後の飛躍が楽しみな分野でもあります。
年末に 2015 年を振り返っていたのですが、やはりキーワードとして「爆買い」は外せませんでした。訪日外国人による大きな需要に対し、オフライン小売企業 (実店舗) の対策と EC 企業の対策には大きな差がありました。また、日本では多くの広告主さまに Google AdWords アカウントの広告掲載設定を「地域: 日本、言語: 日本語」としていただいていますが、海外では、複数地域・言語の設定が当たり前となっています。

モバイルを中心として常にインターネットに接続されている今日、ユーザーにとってサービスや商品がどの国から提供されるかは問題ではなくなり、競争はますます激化しています。Google AdWords であれば、今すぐに世界中へ広告配信することが可能です。2016年、まずはスモールテストとして今年は海外配信に挑戦してみませんか?

(ご参考: Inside AdWords「2015 年の旅行業界の検索動向を発表」http://adwords-ja.blogspot.jp/2015/12/travel-search-trend-2015.html)