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Google AdWords 学習資料
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AdWords の成果を高める新年の目標 5 つ

2018 年に向けて、AdWords での成果向上にご活用いただける「新年の目標 5 つ」をまとめました。

皆様に 1 つでも多くの機能を活用いただけるよう、今年も Google Best Practice  シリーズを発信していきます。

 

1. AdWords の新機能を試してみる


AdWords リニューアル版には、プロモーション表示オプション広告バリエーションといった新機能が追加されており、すでにさまざまな広告主様がキャンペーンの成果向上に活用されています。たとえば、プロモーション表示オプションを導入した Torrid は、同社の特長を強調した広告コピーとともに、期間限定のプロモーション情報を表示することで、コンバージョン率を 30% 高めることに成功しました。また Merkle は、広告バリエーションを使った拡張テキスト広告のテストにより、コンバージョンを 14% 増やすことができました。

 

さらに、新しいショートカット キー(ページを検索して移動できる「GT」など)により、興味があるデータにすばやくアクセスできるようになっています。

 

 Screen Shot 2018-01-15 at 4.49.59 PM.pngページを検索するとそのページに直接移動するキーボード ショートカットも表示される

 

2. テストを実施する


AdWords アカウントの最適化にはテストが欠かせません。広告費用対効果(ROAS)向上を目指す The Honest Company は、効率的に新しい戦略を模索するためキャンペーンの下書きとテスト機能を活用し、手動で試した場合と比べて時間を 50% 節約しました。同社のテストでは、キーワード「bath(バス)」「body(ボディ)」に対する広告のリンク先として、商品ページとスペシャル オファーのランディング ページを比較した結果、後者のほうが ROAS 47% 高まることがわかりました。

 

3. 時間を節約しつつ成果を上げる


効率的かつ効果的な入札単価設定に役立つのが、スマート自動入札です。Google の機械学習技術が支えるこの機能では、オークション実施のたびにそのとき最適な入札単価を自動的に設定します。 ヨーロッパの主要ファッション ブランド Bonprix は、目標広告費用対効果ベースのスマート自動入札により、広告費用対効果を従来と同じ水準に維持したまま、収益を 25% を伸ばすことに成功しました(モバイルでの収益は 50% 以上の純増)。Bonprix のショッピング広告責任者 Sönke Harms 氏は、スマート自動入札のおかげでチームが「重要な分析、戦略的なチャンスの発見、意義深い取り組みの推進」に集中することができたと言います。スマート自動入札のご利用について詳しくは、運用ガイドをご覧ください。 

 

4. 買い物中の顧客にリーチする


モバイルにおいて「where to buy(~を購入できるお店)」という検索は過去 2 年間で 85% 以上増加しました。オンラインでも、外出中にも、買い物客が広告主様の店舗を簡単に見つけられるようにしておくことが重要です。住所表示オプションを利用すれば、店舗の住所、営業時間、道順を示した地図などさまざまな情報を表示できるほか、店舗付近のユーザーにターゲットを絞って広告を表示したり入札単価を引き上げたりすることが可能です。Jerome’s Furniture は、住所表示オプションをローカル在庫広告および来店データ測定と組み合わせて使用し、オンラインとオフラインの両方のチャネルでコンバージョンを 93% 増加させることに成功しました。

 Screen Shot 2018-01-15 at 4.51.31 PM.png広告表示例

5. 最新のキャンペーンデータを把握する


AdWords アプリを利用すれば、アカウントの問題や最適化案をタイムリーな通知で把握することができます。また、キャンペーンの一時停止、予算や入札単価の調整、キーワードの追加、編集、削除なども、手元のスマートフォンで簡単に行うことが可能です。Google Play ストア

Androidまたは Apple App StoreiOSからダウンロードしてお使いください。

 

Screen Shot 2018-01-15 at 4.53.12 PM.png

 

 

 

AdWords 運用のヒントやコツに関心をお持ちの方は、ぜひ Google 運用ガイド ニュースレターをご利用ください(配信登録)。

それでは、皆様 2018 年も AdWords をどうぞよろしくお願いいたします。


Posted by Karen Yao - AdWords 部門プロダクト マネジメント ディレクター

 

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